【これだけは聞いて!】WEBディレクターがクライアントにすべき質問5選

WEBディレクター 5つの質問で デザイナーを守れ WEB
制作担当
制作担当

「このポンコツディレクターがぁ!」
「仕事請ける前にちゃんと聞いとけや!」

おきわた
おきわた

「す、すいません!」
「お客さんに聞いてきます!(汗)」

WEB制作者とディレクターの間では、しばしばこんなやりとりがあったりしますw
(無い方がいいんだけどw)

デザイナーさんやエンジニアの人であれば、「仕事請ける前にちゃんと聞けや!」って思うことも多々あると思います。僕もWEBディレクターとして働いているので、クライアントには必ず聞くことをまとめました。

この記事を読むメリット

WEBディレクターとして働いている僕がまとめたので、実体験を元にしています。
WEB制作をしている方は、クライアントとのやりとりが必須なので、予め質問を把握しておけばスムーズにやりとり出来ますよ!

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【目的】ホームページを作る目的は?

お客さん
お客さん

「あの〜ホームページを作りたんですけど〜?」
「まだやってますか〜?」

おきわた
おきわた

「へい、いらっしゃい!」
どのようなホームページをがいいの!?

ホームページを作る目的を聞かないと作れないですよね?w
寿司屋の大将に「おまかせで!」っていう感じでは作れないですもんねw

ホームページの目的を聞く理由

ホームページの目的を聞く理由は目的によって必要な機能が異なるからです。
ECサイトコーポレートサイトでは、必要な機能が全然違います。

また、目的が違えばデザインなども変わってきますので、
目的はしっかり聞きましょう!

【ターゲット】誰に向けたホームページですか?

おきわた
おきわた

「このホームページは誰に見てほしいんですか?」

お客さん
お客さん

「そうだねぇ。」
若い人に見てもらいたいねぇ。

ざっくりとしたターゲットではなく、年齢層、性別、個人、法人、より具体的な方がいいです。

ターゲットを聞く理由

運用方法を提案のするためでもありますが、一番の目的は、プロモーション提案の種まきです。
プロモーションの提案とは、広告運用メディアミックスの提案になります。

広告運用+メディアミックス

当然ながら、ホームページを作っただけではすぐにアクセスが上がることはありません。
なので、ネット広告メディアの提案が可能になります。

ターゲットを聞いておけば、広告出稿の提案もできて、次の案件に繋がります!
広告作成の案件としては、LP制作、動画制作、CM制作など、めっちゃあります。

実際にあった案件

WEB制作+動画制作+LP制作+リーフレット作成+SNS広告運用

頻繁にあるわけでは無いですが、1つの案件でこれだけのボリュームの時があります。
期間は6ヶ月〜8ヶ月ぐらいだったと思います。

自分達で作ったサイトを公開して、広告を出して、解析して、レポート書いてって感じで、忙しいんですが、めっちゃ楽しいですよ!

【納期】いつまでに公開したいんですか?

おきわた
おきわた

「ふむふむ。何となく作りたいサイトがわかりました。」
「で、いつまでに公開したいんですか?」

お客さん
お客さん

「ん〜。あんまり急いでは無いんだけど・・・」
「なるはやで!」

制作とディレクターが一番揉める原因はほとんど納期です。
とくにお客さんが「なるはやで(なるべく早く)!」とか言う場合は要注意です。

「なるはや(なるべく早く)」なんて言葉はありません。

お客さんの「なるはやで!」を間に受けて、あぐらをかいてると痛い目にあいます。
こちらが全然進んで無い状況で、「あの件いつごろになりそう?」とか言われいます。

人によって時間の感覚が違うので、絶対に「なるはやで!」は受けないでください。

納期を決める理由

スケジュールを逆算できる

スケジュールは基本的に逆算して考えるものです。

9月1日に公開ですね!」
「じゃ、8月の1週目で素材を全てください!」
2週目3週目でデザインを作りますね!」
3日でコーディングして、残り2日はブラウザで確認お願いします!」

こんな感じでやりとりすればスムーズかと思います!

納期の相談がしやすい

いつまでにやる!っていうのが決まっていると、納期の相談もしやすいです。
ケツが決まっていると、「あと1日遅れそうです!」とか、どれだけ遅れるのか。っていう事もお客さんに伝えやすいです。お客さんもその方が安心です。

しかも先方都合で遅れる場合もあります。
その時は「いつまでにデータくださいって言ったじゃないですか〜!」って感じで、
こっちも嫌な思いをせずに済みます!

デザイナーさんやエンジニアさんを守るためにも、ちゃんと納期を決めましょうね!

【納品形式】どうやって納品完了にします?

WEB制作って終わりがわかりづらいんですw
なので、ここまでやったら終わり!っていう区切り決めます。

おきわた
おきわた

「大将〜!Zipデータメールで送りました!」
「今回は終了になります!」

「ありがとうございました〜!」

お客さん
お客さん

「はいよ〜ありがとねっ!」

こんな感じで気持ちよく終わりたいじゃないですか!

納品形式の例

データ納品

デザイン時に作成した画像、テキスト、htmlなどの必要なデータをZip形式にして完了ってパターンです。この場合、お客さんがサーバー・ドメインを管理していることが多いので、特定のページのみ作成するって感じです。

わかりやすい例は、LPデザイン+コーディングのような案件です。

ブラウザ確認にて納品

お客さんから、「サーバー・ドメインもお願いね!」って場合は、ブラウザにて確認してもらって完了ってパターンです。制作自体は終了になりますが、継続して保守の案件になる場合が多いです。

詳しくない人から依頼があった場合は、ほとんどこのパターンです。(ありがたい案件です。)

【請求】お支払いのタイミングは○○○でいいですか?

仕事を請けるので、必ず支払いのタイミングを決めましょう!
WEB制作は物理的に何かを納品するわけじゃないので、お客さんも忘れがちになります。

お客さん
お客さん

「大将〜!」
「この前のホームページの件何ですけど〜!」
「請求書送りましたよ〜!」

お客さん
お客さん

「ん?何のことだい?」

こんなことになったら悲惨ですよね。
しらばっくれるお客さんも悪いですが、ちゃんと決めておかなかった自分も悪いです。

実際にあったトラブルはこちらからどうぞ・・・。

おすすめの請求タイミング

いちばんおすすめなのは、デザイン費だけ前金で請求することです。

先にデザイン費をもらっておけばこちらも安心だし、お客さんもお金を払ってるので中途半端には作らないです。最悪逃げられても、こちらは損しないですしね(笑)

WEBディレクターの醍醐味

WEBディレクターをやってて良かったな〜。って思ったことは、

お客さん
お客さん

「いや〜、おきわた君が担当で良かったよ〜!」
「今後もよろしくね!」
「友達にも紹介しておいたからな〜!」

おきわた
おきわた

「た、大将〜〜!!」
「感謝です〜!!」

こういう風に褒められた時ですねw
ぶっちゃけると、制作側は直接お客さんから褒められることってあんまり無いんです。
(怒られる事も無いけどw)

いろんな人と絡めて、WEBも勉強になるので、僕にとっては適職でした!
ここまで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

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