【多言語サイトの作り方】外国人に向けてWEBサイトを作りたい方必見!!

多言語サイトを作りたい方へ WEB
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会社の業務で、多言語のWEBサイトをたくさん作りました。
通常のWEBサイトと同じように作るのですが、
多言語となると、やることがいろいろと増えます。
なので、事前にどのようするのか知っておいた方がいいかな〜と思ったので
参考までに記事にしました。

この記事を読んで欲しい人
  • 外国人へ訴求したい方
  • WEBサイトを多言語化したい方
  • WEBサイトにあまり詳しくない方
目次
  1. WEBサイトを多言語化するには?
  2. 多言語化する前に準備すること。
  3. サイトを外国へ見せるには?
  4. まとめ
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WEBサイトを多言語化するには?

多言語のサイトを作るには、
「元となる、日本語のサイト」が必要ですねw
(当たり前なんですが・・・)
ここでは、多言語のサイトを作るにとき、
どんな風に進めていくのか、簡単にご説明致します。

ざっと2パターンあるので、下記に記載します。

  • 機械翻訳
  • ネイティブ翻訳

機械翻訳

AIの翻訳ソフトをWEBサイトに組み込み、手軽に実装することができます。

メリット
  • 手軽に実装できる。
  • いろんな言語に対応できる。
デメリット
  • 月額課金のサービスが多いので、ランニングコストが上がる。
  • ネイティブではないので、クオリティが担保できない。
法人向けクラウド翻訳サービス8選。自動型と翻訳者型の選び方 | アスピック|クラウドサービス比較・活用サイト
企業における外国語の資料の情報収集や翻訳、外国人従業員への対応などに関し、効率的に行うために翻訳サービスを導入したいが、どのような効果を期待して、どのサービスを活用すればよいかお悩みの方へ、クラウド翻訳サービスの活用方法、料金の目安、おすすめサービスなどをご紹介します。

こちらの記事で、まとめられています。

ネイティブ翻訳

そのままですが、翻訳会社へ原稿を渡して
ネイティブに翻訳してもらい、その原稿をWEBサイトに反映していくやり方です。

メリット
  • クオリティが担保できる
  • ランニングコストが掛からない
デメリット
  • 翻訳にお金と時間がかかる
  • やりとりが増えて、公開までの時間もかかる
  • 人間が作業するので、細かいスペルミスなどが起こる

ネイティブ翻訳は、クオリティとコスト面ではおすすめです。

個人的なおすすめは、どちらも導入した方がいいんですw

賢い方法としては、
固定ページ・・・ネイティブ翻訳
お知らせ・・・機械翻訳

こんな感じでやれば、より質の高い多言語サイトが出来上がります。

多言語化する前に準備すること。

上で説明したように、多言語サイトには2種類の方法があります。
機械翻訳は、専用ソフトを入れれば実装できるので、ここでは割愛しますw
ネイティブ翻訳のときに必要な準備をご説明します。

1,テキストデータ

日本語サイトがあるので、テキストデータは用意してあると思いますが
翻訳者が作業しやすいように、テキストをまとめておくといいでしょう。
僕がやる方法は、エクセルで「対訳表」という物を作成しています。

【色deチェック】多言語Excelファイルから対訳表を作成する
Wordで動く翻訳チェックソフト「色deチェック」では、Excelファイルで管理する多言語の対訳表から、2言語の対訳表を作成できます。翻訳会社のユーザーさんからの要望に基づき作成しました。この機能でできること(Excelファイル)以下のよう

こちらの記事で、細かく説明してくれています♫

2,レイアウト

これは意外と忘れがちなんですが、日本語と、外国語では
同じ文章でも、文字数がかなり違います。
なので、レイアウトが大幅にくづれる場合もあるんですよね。

英語バージョンなどは、テキストエリアを大きくしたりなどして
最初からワイヤーを作っておくと、スムーズだったりします。

まぁ…これはその都度調整してもいいかな〜って感じですが
経験談としてお話しておきますw

サイトを外国へ見せるには?

一番簡単な方法は、海外のサーバーにデータを置くことです。
最近はAWSとか使うパターンも多くて、人気らしいですw
(技術面はあまり詳しくなくて…すいませんm(_ _)m)

クライアントの要望で、
ロシアのサーバーや台湾のサーバーにアップした事もあります。

ただ、契約するのも大変だったり、セキュリティ面なども
結構不安なので、下調べは十分に行う必要がありますね!

特に中国は、グレートファイヤーウォール(金盾)という
強固なセキュリティがあるので、中国人向けにサイトを作る時は
かなり苦労しますねw

ただ翻訳すればいいだけではないんですよね〜

細かいところは、また次回詳しく書いていきますね!

まとめ

ここまで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m

技術面があまり詳しくないので、間違ったところもあるかもですが
実務で行った経験を元に書いているので、ざっくりOKかな〜と思っていますw

コロナの影響で、インバウンドに対する意識も変わっていくと思うので
外国人への対応はこれからますます盛んになっていきますね!

沖縄は外国人に依存しすぎなので、ちょっと苦しいですが・・・w

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