【WEB、DTP、メディア】ディレクター4年目で学んだことまとめ

ディレクターのお仕事

WEB、DTP、メディアのディレクターとして
ひろ〜く業務を行ってきました。

ディレクターって
最初はよくわからない事だらけ。

今では、400万円ぐらいの案件もとれるようになって
コツコツ頑張っています。
(フリーではなく、会社員ですw)

この記事を読んでほしいひと
  • ディレクターに興味があるひと
  • 広告に関する悩みがあるひと
  • WEBに関してお困りのひと
  • DTP(印刷)に関してお困りのひと
  • メディア(テレビ、ラジオなど)に関してお困りのひと
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ディレクターとは?

制作物の作品としての質に責任を持つ者のこと。その責務を全うするために、企画・立案・制作に関与して業務全般をつかさどる場合もある。この場合は「ディレクター職の者がプランナー職・プロデューサー職も兼任することが多い」と言うこともできる。ディレクター本来の担当範囲は企画・制作に及ぶものではない。制作物の経済的責任を持つプロデューサーと対をなすポジション。テレビでは、監督という呼称よりも、ディレクターを広範に用いている。

引用元:Wikipedia

よく知られているのは
テレビのディレクターではないでしょうか。

企画を考えたり、制作に関してアイディアを出したり
やる事はた〜くさんありますよ♫

僕の場合は、
クライアントから要望をきいて

その要望に対して提案する
っていうの業務がメインです♫

クライアントの要望を解決する

なんでディレクターが必要なの?

ディレクターの仕事は、

「クライアントと制作の間の仕事」

になります。

クライアントと制作の間に入り、
スケジュール管理書類の作成外部との繋ぎ、など
制作側ができない、裏側を担当するって感じですね♫

エンジニアしながら、クライアントとやりとりして
進捗確認して、外部とやりとりして…
ってなると大変ですよね!

最近だと、

  • ディレクター✖️エンジニア
  • ディレクター✖️コーダー
  • ディレクター✖️デザイナー

って感じで、フリーで活躍するひとも増えて
ディレクターの仕事の範囲が大きくなっています。

WEBディレクターのお仕事

ヒアリング

クライアントの課題をヒアリングします。
これは奥が深いんですが、

  • 何を
  • どんな風に
  • いつまでに
  • いくらで
  • 解決したいのか?

こんな感じでヒアリングできれば
ざっくりとした課題は見えると思います♫

提案

課題が確認できたら
具体的な提案をしていきます。

WEBの場合は、わかりやすく
クライアントが何をしたいのかわかれば
提案は難しくないですね♫

ポイント

最近の傾向として

  • WEBサイトのリニューアル
  • ECサイトの構築
  • コンテンツの見直し
  • SNS連携
  • 動画コンテンツの作成 など

クリエイティブな要素が多いので、
デザイナーやエンジニアと相談して
たくさん提案できると
クライアントは喜びます♫

見積もり

ビジネスなので当たり前ですが
お金の話は、最初にやりましょうね♫

会社によって、金額はバラバラですが
リニューアルや簡単なコーポレートサイトであれば

  • デザイン項目
  • コーディング項目
  • 管理画面項目

って感じで、お客さんにわかりやすい
品名をつけてあげるのがいいですね。

進捗管理

納品までのスケジュールを組んで
いつまでに〜ここまでやる!

って感じで決めるといいですね。

デザインの項目は
お客さんの好みに左右されるので
多めに時間とった方がいいです!

簡単なサイトでも
デザインがOK出なくて
ずるずる…と長くなる事あるのでw

DTPディレクターのお仕事

DTPとは?

Desk Top Publishing」という言葉の略で、
「パソコン上で、印刷のデザインをする」
という感じになります。

WEBディレクターと似てるよ!

基本的な流れは、
WEBディレクターと似ています。

違う点は…
「お客さんが作りたい物が決まっている」
って感じですね。

名刺作りたい!」
パンフレット作りたい!」
チラシ作りたい!」
ポスター作りたい!」

って感じで、すでに決まってる場合が多いですw
なので、デザインや、印刷に関しての提案になりますね!

メディアディレクターのお仕事

メディアの種類

経験したことのある物だけ紹介します。

テレビ

地方のローカル局ですが、
クラインとからの依頼で
テレビCMを出稿しました!

対応実績は4件ほどです♫
(テレビ時間かかるんだよな〜。)

ラジオ

沖縄ってめっちゃラジオ聞かれるんですw
車が多いので、車内で聞いたり
オフィスのBGM代わりにしてるとこもあります。

とにかく難しい

メディアの場合、
提案が本当に難しいです。
なんで難しいのかというと…

「実施後、データが無いから」

CMを実施したあと、
どうだったのかというデータが
一切ありません。

「視聴率○%でした!」
「聴取率○%でした!」

と言われても
参考値でしかないので
裏付けができないんですよね。

CMをやった後に反響があったのか?
っていうのも、調べるには
WEBサイトへ誘導する必要があり、

1つの媒体では、完結できないので
柔軟な発想が必要になります。

ディレクターって面白い!

お客さんの課題を解決できた時は
めっちゃ感謝されるし、
とっても楽しいですよ♫

実際に、制作に携わる事もあれば
指示だけ出したり、専門の人にお願いしたりなど

自分のスキルもですが
人脈もめっちゃ大事になります。

例えば、
「ドローンを飛ばしたいけど
お願いできる人がいないな〜。」

ってなると、もったいないですよね!
なので、いろんな人と仲良くなりましょう♫

まとめ

ディレクターの仕事って
たくさんあるので
ここでは、書ききれないぐらい
いろんな事やりましたw

ディレクターやってみたい方の
参考になれば嬉しいです♫

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