【365日のシンプルライフ】最強のミニマリストが選んだいらないモノとは!?

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おきワタ
おきワタ

「最近ミニマリストって言葉も浸透して、モノに対する価値が変わり始めています。」
「ミニマリストが流行る前の2014に公開している【365日のシンプルライフ】という映画を知ってますか?」
「モノに囲まれて、不自由のない生活のはずなのに、なぜか満たされない。」
「そんな方へのメッセージがとても感動する内容でした。」

この記事を読むメリット
  • モノに対しての価値を考えられるようになる
  • 必要じゃないモノがわかる

この記事は、【365日のシンプルライフ】という、映画の内容を少し含んでいます。
とても感動した映画でた。

この映画は、一人の男性が自分が実験した内容を
ドキュメンタリー風にした映画です。

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365日のシンプルライフ【3つのルール】

主人公の男性が、大好きだった彼女に振られて
自暴自棄になってしまうところから物語が始まる。

男性は、カメラマンの仕事をしており、
生活には何も不自由がない所得もありますが、彼女と別れたことで
身の回りのことが全て嫌になってしまいました。

男性は、自宅に置かれたたくさんの”モノ”に目をやります。

そこで、ある実験を思いつきました。

【はじめに】貸し倉庫に全てモノを預ける

男性がまず始めたことは、
家中のモノを全て貸し倉庫に預けることでした。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • テレビ
  • ベット
  • 洋服
  • 趣味の釣り道具
  • パソコン
  • スマホ

誰でも家の中にある、全てのモノを預けます。
何もない部屋で、全裸になった男性は実験のルールを決めました。

①1日1個、必要なモノを取りにいく

生活に必要はモノは何なのか?
男性はそれを見極めるために、
1日1個だけモノを取りに行く。

舞台は北欧に国で、雪も降る寒いところです。

洋服も必要だし、食べ物も必要。
冷蔵庫も洗濯機も必要。

男性が最初に取った物は
「コート」でした。

コートでも色んな使い方ができる

男性は最初の夜を
コート1枚で過ごします。

そこで、男性は気付きます。

「コートでも色んな使い方がある!」

  • 袖に足を通して、寝袋みたいにする
  • 丸めて枕にする

男性は、モノに囲まれていない空間にとても満足している様子でした。

②1年間続ける

この実験は1年間続けるというルールもあります。

映画のタイトルにもなっているように
365日続けるといのが2個目のルールになります。

③モノを買わない

実験の途中で、絶対にモノを買わない。

生活の中で、モノを買わなくてはいけない!
って思う場面も出てきます。

そんな場面での男性の葛藤も面白いシーンです。

必要なモノが無くなる

1日1個、自分に必要なモノを増やす生活を続けていくと
50〜60個ぐらいで、次に必要なモノを見失います。

このあたりで、パソコンは持っている状態ですが
スマホは持っていません。

普段メールを使わない友人とかは、どんどん疎遠になっていきます。

このあたりで、モノが与えることは
人間との関わりも変わることが分かってきます。

新しい彼女ができる

男性に新しい彼女が出来ます。
彼女もこの実験に賛成しており、
良き理解者であり、協力者になります。

男性の新たな悩み

彼女ができると必要なモノが増えていきます。
好みの家具とは、可愛らしい小物など。

男性は悩みます。

おばぁちゃんに悩み相談

悩んだ男性がおばぁちゃんに悩み相談をします。
おばぁちゃんから名言が出ます。

「家庭はモノじゃない。モノはただの小道具だよ!」

ジーンと来る言葉です。

実験を通して男性が得た結論

生活に必要なモノは100個
その次の100個は生活を楽しむためのモノ。

モノを所有するというのは、責任であり、
モノは重荷になる。どんな重荷を背負うかは自分で決められる。

「人生はモノで出来ていない」

映画を見ての感想

最近ミニマリストが増えてきているのも
シェアリングサービスが増えてきているのも
すごく共感出来ます。

モノがたくさんあるから、生活が豊かになるわけではないし、
たくさんお金があって、いつでもモノが変えるから
幸せなわけでもない。

すごく深いですが、とてもシンプルですね!

生活に必要なモノだけを選んで生活してみようと思いました。

すでにモノは少ないけど、さらに絞ります!

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